真空複合型水蒸気凝縮セパレータ/フィルタ JRSシリーズ

作動原理
JRSシリーズ真空セパレータ/フィルタは、真空ポンプオイルを劣化させたり、或はポンプの内部機構を破損したりする有害な水蒸気や液体から真空ポンプを保護するように設計されております。有害な水蒸気の除去は、ガス状から冷却して液体に変化させ排出させます。また流体中に含まれているダスト等の固形物は最終段のフィルタにて除去します。
•水蒸気化された流体は、冷却された容器(JRS)へと運ばれます。
•JRSに内蔵されている効率の良い熱交換器と冷却用ジャケットとの組み合わせにより、
 水蒸気を含んだ流体の沸点を下回るように冷却水の温度を制御し、水蒸気の凝縮を行い排出させます。
•最終段階では二層になっている活性炭フィルタエレメントが、残存した凝縮されていない
 水蒸気やダスト等の固形物を捕捉します。
•注意:システム自体の性能はいくつかの要素によります。要素には吸引される
 流体物質、濃縮されたガス、吸引温度、真空レベルなどがあります。
 これらの要素によりシステム自体の有効性が決まることになります。

真空複合型水蒸気凝縮セパレータ/フィルタ JRSシリーズ

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